釣りに持っていく板氷の調達方法!作り方を紹介!

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釣った魚を鮮度良く持ち帰るのには、氷は欠かせません。船釣りでは最低でも半日、出来るなら1日は保冷できる分の氷が必要です。

今回は、クーラーボックスに入れる氷の調達方法を紹介します。

市販されているものを購入する

コンビニやスーパー

一番手軽に手に入るのが、コンビニなどで購入する方法だと思います。

市販品を購入する第一のメリットは、手軽に手に入る点です。さらにとても高品質な氷だということです。さすが専門業者の商品ですので、溶けにくい氷になっています。

ちなみに飲料基準をクリアしているので、クーラーボックスに使用する前であれば飲料用としても活用できます。

デメリットは、氷の値段が高いことです。セブンイレブンの1.7㎏で300円くらいっだったと思います。船釣りのクーラーボックスだと、最低2つは必要になります。氷だけで600円かかるので、経済的ではありません。

港や卸売市場の業務用施設を利用する

コンビニやスーパー以外で購入する手段として、業務用を製氷機から購入する方法があります。一般の人が立ち入れる施設であることが条件です。注意として業務用のため飲料水としては使用できません。そのかわり、比較的低価格で大量の氷を買えます。50Lクーラーいっぱいで500円くらいだったと思います。売っている氷は板氷ではなく、3~5㎝大のかち割り氷です。

あくまで業務用の施設ですので、お仕事をしている方々の邪魔にならないようにしましょう。

船が準備している氷を使う

船によっては、氷を準備してくれている場合もあります。料金へ上乗せになりますが、新しい氷を使うことが出来ます。自宅から氷を持っていった場合、性能のいいクーラーボックスであっても多少なりとも溶けてしまいます。行きの行程の荷物が軽くなるのもメリットです。

船が氷を準備している釣りの代表は、イカ釣りです。イカの場合は鮮度を保たせるために、氷や水に触れさせずに冷やす必要があります。そのため、「トロ箱」と言われる底広な漁業用の箱を使います。そこに細かい氷を敷き、その上に板などを置き、さらにその上にイカを並べます。この場合の船が準備してくれる氷は、イカ釣りに適した細かい氷です。

氷を自作する

ある程度回釣りに行く回数が多い方は、買うより自作してみようと思ってくると思います。試してみた氷の作り方を紹介します。

ペットボトルで作る

500mlや1Ⅼ、2Lなどのペットボトルに水を入れ、冷凍庫で冷凍します。スポーツの飲料水などのように、誰もがやってみたことがあると思います。とても簡単に氷を作ることが出来ます。また、溶けた氷は船上での水分補給にも活用できます。

さらにペットボトル氷には、ほかの氷にはないメリットがあります。それは「氷焼け」を防げることです。直接魚に氷が触れないため、冷やしすぎによる氷焼けを起こしにくくなります。

しかし、そんな簡単なペットボトルの氷にも弱点があります。それは冷却能力が低いことです。ペットボトルの氷は、当然氷と外気や海水と直接触れません。また、ペットボトルは熱を通しやすい素材ではありません。釣り用のクーラーボックスでは問題はないと思いますが、保冷能力が低いクーラーボックスの場合は注意が必要です。

ポリ袋などで作る

コストが非常に安く抑えられる方法です。ただし、袋を二重にするなどにしないと、冷凍庫内でもし袋が破れると大変なことになります。また、出来上がった氷は四角くはならないので、クーラーボックス内で収まりが悪くなります。

タッパーで作る

100均などで買ったタッパーを使う方法です。簡単に四角い氷を作ることが出来ます。

ただし、冷凍することで氷が膨張し、タッパーを破壊してしまうことがあります。壊れてもいいように100均などの安いものを使うといいでしょう。

私の場合、何個か破壊してしまい、今はタッパーでは作っていません。

板氷用のアイテムを使う

少々コストはかかりますが、板氷作成の専用アイテムを使う方法もあります。

その名も、「ステンレス製ザ・板氷の型」です。1,400円程と、これまで紹介した方法に比べると、割高な方法になります。その分ステンレス製ということもあり、容器が破壊することもなく繰り返し使うことが出来ます。

コンビニの氷を使っていた人は、5回も使えば元が取れます。

保冷効果のあるクーラーボックス

氷を準備したら、クーラーボックスも重要です。釣りの場合は、堤防でも船の上でも日差しを遮ることが出来ず、炎天下の場合もあります。そんな状況だからこそ、クーラーボックス選びが大切です。

ここでは一つ、最近注目のクーラーボックスを紹介します。

シマノ フィクセル ウルトラプレミアム 300 ZF-530R

シマノ唯一の6面極厚真空パネルを搭載しており、シマノ製クーラーボックスの中で最も保冷力が高いモデルです。

上蓋は両開きタイプで、30リットルの容量は陸でも船でも使い勝手の良いサイズ感。同モデルには17・22リットルのサイズも展開されています。

最後に

このように様々な方法を試してきましたが、現在私が使っている方法を紹介します。

それは、一つはペットボトルで作り、もう一つを専用の「ステンレス製ザ・板氷の型」で作成する方法です。ペットボトルが溶けたら飲むことも出来ますし、冷却能力は板氷で補えます。

みなさんも、自作の板氷を試してみてはいかがでしょうか。

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