釣りに【偏光サングラス】は必要?おすすめも紹介!

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みなさんは釣りをするときにサングラスは着けているでしょうか。

普段、メガネやサングラスを付けなれていない人にとって、サングラスはあまり重要視されにくいです。しかし釣りにとって、サングラスは必需品です。

この記事では、主に海釣りにサングラスが必要な理由や選び方、おすすめのサングラスを紹介していきます。

偏光サングラスが必要な理由

海辺の強い日差し

堤防などの岸壁や船釣りに関わらず、釣りの現場では日差しを防ぐ場所がありません。さらに日差しだけではなく、水面からの照り返しにも気を付ける必要があります。

日除け止めの対策をしていても、サングラスは忘れがちです。

物理的な怪我からの保護

釣りでは意外にも怪我の恐れがあります。

磯釣りの林間移動では、枝や虫が顔に当たることがあります。もちろん、目にも注意が必要です。

他にも釣りの道具では、仕掛けの針や、釣った魚を絞めるための刃物、ラインを切るハサミなど、危険なものが多数あります。

手の怪我を防ぐ手袋を大切ですが、目を守るサングラスも重要です。

水面のギラツキ(乱反射)

偏光グラスの効果の一つに、乱反射の抑制があります。

逆光の光や強い日の光、水面のギラツキを抑えてくれます。視界の不良は、長時間かかる釣りでは大きなストレスになります。注意力の低下はケガや事故の一因になります。

偏光サングラスの選び方

それでは偏光サングラスを購入する際、どの点に注目すればよいのでしょうか。

基本的なチェック項目について紹介します。

偏光度は90%以上を

偏光度は雑光の除去率を指し、裸眼の0%から100%で表します。

偏光度の高いほどギラツキを抑えるので、ストレスも低くなります。偏光度90%前後が目安になります。

可視光線透過率は10%~30%前後

可視光線透過率とは、レンズが取り込む光の量を数値化したものです。裸眼を0%、すべてを防ぐと100%になります。

釣りのシーンでは10%~30%が目安になります。

カンカン照りの晴天と、マズメ時や曇りの暗いシーンで変わってきます。シーンに合わせて使い分けるのも手段です。

紫外線透過率は1%未満に

一般的にUVカットとも言われる、紫外線をどれだけ抑えるかの数値です。数値が少ないほど紫外線の除去率が高くなります。

紫外線の目への直接のリスクとしては、白内障やドライアイのリスクが高まります。

あまり知られていませんが、肌の日焼けにも影響することが報告されています。目に紫外線が入ることで、脳が「紫外線が強い、メラニンを出して肌を守らなきゃ!」と反応します。その結果、メラニン色素が増加し肌が日焼けのように変色します。

サングラスとしては、紫外線透過率が低いに越したことはありません。1%未満の表示のものをお勧めします。

カラーはグレー系やオレンジ系

視界の良し悪しに、レンズのカラーは重要な要素です。

釣りのシーンでのおすすめはグレー系とオレンジ系です。

グレー系は強い光を抑えるので、日差しが強いににおすすめです。また色調の変化が少ないので、仕掛けの色に対する影響も少なくなります。

オレンジ系は水面のギラツキを抑えて、水面の波状況の視認性が高いカラーです。

その他の便利機能

度付き眼鏡併用

度付きの眼鏡を使用している方に向けたアイテムです。

普段使用している眼鏡に取り付けることで偏光レンズの効果が得られます。

ノーズパッドの調節機能

ノーズパッドの出来は使用感やフィット感に大きく影響します。

偏光サングラスのなかには、ノーズパッドを調整する機能が付いた製品もあります。

おすすめ3選

ellesse エレッセ 偏光調光サングラス 

紫外線の強さによって自動で濃度が変わるレンズを採用しており、日差しが強い日でもクリアな視界を確保。

シーンよってカラーを替えれるよう、5枚のレンズがセットになっています。

シマノ 撥水ハーフフィッシンググラスPC(HG-066N)

釣り具メーカーシマノの釣り用の偏光サングラスです。

壊れにくくタフな構造になっています。カラーもスモークで、色調があまり変化のないカラーになっています。

釣りのシーンにマッチした一品です。

ダイワ TLXタレックス  

こちらも釣り具メーカーダイワと、日本の偏光サングラス専門のタレックスとのコラボ商品です。

偏光サングラスとしての効果はもちろんのこと、フレームにポリオレフィンという素材を使用しているため、水に浮く構造になっています。

さすがダイワとのコラボのアイテムです!

最後に

偏光サングラスは安いものから、ブランド品で数万円する商品など様々あります。また、選ぶ際のチェックポイントも多数あります。

そのため、初めての偏光サングラス選びはとても迷ってしまします。

まずは1万円以下の商品で試してみて、そのあとに高機能商品を買い足すことをお勧めします。

コメント

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