尺あるか!?岩手の簗川で楽しむ渓流釣り!

釣行記
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初めてのポイントとはワクワクするものですね。

今回は盛岡市からも近い位置にある簗川を調査釣行してきました!簗川での渓流釣りの魅力や釣り方、そして使用したルアーについて詳しくご紹介します。

目次

いざ入渓!盛岡からも近くて手軽

昨年盛岡に転勤になり、初めて住む盛岡市。

渓流釣りのポイント情報が全然なく、どこに行ったらいいのか分からず悶々の日々です。

それでは開拓だ!新しいポイントを開拓すべく、毎週末渓流に向かう日々です。

今回は簗川を探索します。

簗川は盛岡市から西の方角にある河川です。

簗川の上流は2021年に完工した、比較的新しい簗川ダムがあります。

渓流の状況も変化しているかもしれません。

今回訪れたのは簗川ダムよりも上流です。

安定のAR-スピナー

まずは入渓!

林道沿いの入渓しやすい渓流です。

そして仕掛けは、安定のAR-スピナー!

今回使用したルアーは、スミスのAR-スピナーです。スミスのAR-スピナーは、その回転力とフラッシング効果により、魚を引き寄せる力が強いルアーとして知られています。このルアーは、水中でキラキラと輝き、流れの中でも安定して回転するため、特に渓流釣りに適しています。

スミスのAR-スピナーを使うコツは、流れに逆らわずに自然に流すことです。流れの速い場所では、魚がエサを探しているため、ルアーを自然な動きで流すことで、魚が興味を持ちやすくなります。また、ルアーの色やサイズも状況に応じて選ぶことが重要です。晴れた日にはシルバーやゴールドの輝くルアーが効果的で、曇りの日や水が濁っているときには目立つ色のルアーを使用すると良いでしょう。

私はほとんどの渓流釣りで、AR-スピナーを使用しています。

源流に近いエリアでの釣りのポイントは「足で稼ぐ」!

簗川の上流は源流に近いため、釣りの際には次々とポイントを攻めていくことが求められます。源流域では一つのポイントにとどまらず、歩きながら様々なポイントを試すことが重要です。これを「足で稼ぐ」と言い、釣り場の状況を把握しながら効率的に魚を探す方法です。

イワナの生息地!

ここではイワナが多く生息していました。

イワナは日本の山間部の渓流に生息する淡水魚で、その美しい斑点模様と透き通るような体色が特徴です。イワナは比較的冷たい水を好み、清らかな渓流に生息しています。

イワナは肉食性で、昆虫や小魚などを捕食します。釣り上げたイワナは、その美しい姿からも非常に人気があり、また、その繊細な味わいから食用としても高く評価されています。やはり、塩焼きが一番です!

釣れた!

いいポイントが続きます。!

水面に水しぶきが!

イワナです!

20㎝くらいなのでリリースしました。私は、手のひら(20㎝くらい)よりも小さいサイズはリリースするようにしています。

手づかみ!イワナGET!

足元を素早く動く影が!

石の影に隠れる魚が見えます。そおっと手を入れてみます。

そおーっと。

手づかみでゲット!

その後も・・・

またしてもイワナです。

堰堤が見えてきました!

しばらく遡行していくと、堰堤が見えてきました。

堰堤は魚が溜まっている可能性が大です!

やはりいた!

ギリ30㎝かな!

ただ尺は30.3cmだから・・・まあいいか!

盛岡から30分でイワナの釣れるポイントでした。

釣行動画

釣行の様子を動画にしました。

良かったら見てみてください!

【尺イワナ⁉】初めてのポイントはいかに?岩手県簗川

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