【陸奥湾平舘】出るかハチマル!乗っ込みシーズンのタイジグ・タイラバゲーム!

釣行記
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2022年6月。タイジグゲームに挑戦するため、青森県外ヶ浜町平舘に赴きました。乗っ込みシーズンのマダイを狙います!

北上するマダイを平舘海峡で向かい打つ!

日本各地マダイの名所は様々ありますが、青森県の平舘もその一つです。

マダイ釣り聖地、「平舘海峡」。

平舘海峡は、東に下北半島、西に津軽半島、南に陸奥湾、北に北海道と津軽海峡に囲まれた、日本でも稀有な条件にあります。

さまざまな海水が交差し、ヒラメ、ブリ、根魚など、釣りのターゲットとなる魚が豊富です。ちなみに釣りではないですが、イルカもよく見られます。

タイは産卵時期になると、深場から沿岸域へ移動してきます。このシーズンを「乗っ込み(のっこみ)」と呼びます。接岸してくる時期は海水が17度くらいであるため、乗っ込みシーズンは日本各地で異なります。今回行く青森県は、およそ5月から6月にあたります。

タイラバとタイジグ、どちらが釣果高い?

これまでの私は、タイジグでちゃんと釣れたことがありません。一度釣れたのも、知らずうちに掛かり「釣った」ではなく「釣れちゃった」という感じでした。

今回の目標は、タイジグで「釣る!」ことです。

しかし、「でも、まずはタイラバで1本釣り上げてからジグをやろう」、という弱気な私が・・・います。

安心感のある“タイラバ”

平舘のポイントは岸までの距離も近く、水深40m~60mくらいです。タイラバのヘッドの重さは、80gから120gほどです。

カラーは「赤金」を基準に、「緑」などで変化をつけてみましょう。

リボンやスカートもヘッドと同じように、赤や緑を基準にしてみます。

フックは段差の2本付けです。

大物が釣れる気がする“タイジグ”

完全に個人的見解ですが、動いてる小魚ベイト(ルアー)に食いつくタイは「デカい」と思う! 勝手な考えですが、タイラバよりもタイジグの方が大きいサイズが釣れるような気がしています。

青森以外の地域では、タイジグもタイラバと同じように真下に落として、「タダ巻き」をする釣り方もあるようです。

しかし、ここタイラバではキャストをする「横のジグ」です。キャストする距離は2,30mほどですが、潮に流しながらフォールさせ着底から「タダ巻き」をします。横に流しながらフォールさせるため、ジグを横に泳がせることになります。

タイジグはフォルムを小さくすることが求められるため、最近では「タングステン製」のジグが主流です。アシストフックは基本フロントで、リアに付けるかは好みになります。

メロン屋工房 ウィークベイト ショート 60g

左右非対称センターバランス設計により、イレギュラーなアクショ ンを演出させやすいショートタイプジグ。ハイピッチのジャークで ヒラウチアクション、ミドルピッチのジャークでショートスライドと 様々なジャークに対応する操作性の良いメタルジグ。スローピッ チでもハイピッチでもアングラーの意のままのアクションが可能な 素直な仕上がりです。(メーカーHPより)

とても小型で扱いやすいジグでした。

タイジグ スリム TAIJIG SLIM TJS 60g

三角形の独特なフォルムのジグです。早巻きでも、ゆったり巻きでも有効なアクションを起こせます。

ボーズレス TG トウキチロウ 40g

タイジグをやる人なら1つは持っているだろう、売れ筋商品です。

タングステン製でウェイトが重くなってもスリムな形状になっています。

タイラバに来るか?タイジグに来るか?

多くの釣りゲームに共通することとですが、マダイも朝一の「朝マズメ」が大切です。

今回のマダイ釣りも、日の出直後にアタリが続きました!

1匹目はタイラバにヒットが来ました。

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なんとか1匹釣り上げ、これで安心できました。

私が釣りで使っている「針外し」はコレ!

これからはジグに挑戦です。先に紹介した、3つのジグをローテーションしながらキャストし続けます。

同乗者がポツポツと釣れ出し、一人1匹ずつ釣れたかなと思っていたころです。

フォールし着底したジグを、10回ほど巻き上げた時です。「ガツガツ!」というアタリが伝わってきました!

しばらくそのまま巻いていきました。「即合わせ」の方がいいかなあ、とも思いました。しかし、しっかりフッキングするのを待ちたい、とも思いました。

少しアタリを楽しんだところで、「グイッ」とアワセます!竿伝いに確かな重さを感じられます。

マダイ特有の、下へ「グググッ!グググッ!グググッ!」と三回ほどの引きです!

50㎝くらいのいい型のマダイでした!

今回当たったのは、「メロン屋工房 ウィークベイト ショート 60g」でした。

出た⁉ビッグサイズのマダイ!

何とかタイラバで1匹、タイジグで1匹上がりました!

しかし、一緒に釣りに来た方に大きなアタリが来ました!

竿が大きく曲がり、ドラグが発動します。

慎重に巻き上げながら、大きな魚体が見えてきました

70センチを優に超える巨体が上がりました。

もしかしたら、ハチマル(80センチ)オーバーもありあるかと船上が沸き上がります。

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丸々とした大きなマダイです!

釣りに持っていく板氷の調達方法!作り方を紹介!

船長に測ってもらうと、85㎝! ハチマルオーバーの立派なマダイです!

この方はジグを使用して釣り上げたようです。

釣果動画

今回の釣行を動画にしました。

良かったらご視聴ください!

【陸奥湾平舘海峡!】出るかハチマル!乗っ込みシーズンのタイジグ・タイラバゲーム!

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