岩手県大船渡沖でサクラマスジギングに挑戦しました。
三陸のサクラマスジギングでは、
・ジグの重さ
・ローテーション
・ヒットレンジ
が釣果を大きく左右します。
この記事では、大船渡沖で実際に使用したジグ4種類と
当日の釣行の様子を紹介します。
目次
三陸サクラマスジギング釣行(大船渡沖)
今回お世話になったのは、大船渡市崎浜港の「千祥丸」さんです。
サクラマスは北の海から南下してくるため、岩手では青森に遅れること3月に解禁になります。
ネットの釣果情報を見てみると、船中3~5本が上がっているようでした。坊主も覚悟しなければならない状況ですね。
しかし釣果が芳しくなくても、年に1本をどうしても釣りたいのがサクラマスです。
当日は波が少しありましたが、天気は良好でした。
日光から目を守るためには、サングラスを準備しておきましょう。
三陸サクラマスジギングの基本
三陸のサクラマスジギングは水深40〜80mが中心です。
使用するジグは
100〜150gが主流。
ヒットレンジは
中層〜底付近が多いです。
使用したジグ4種類
今回は4本のジグをローテーションして使いました。
どのジグがその日のマスと相性がいいのかは、やってみないと分かりません。そのため、タイプの違うジグをローテーションする戦法です。
ジグパラバーチカルショート
まず1本目はケイムラ仕様のジグです。
カラーはライブベイト。紫外線によりボディー側面に隠された小魚マークが出現するケイムラ仕様です。ケイムラ仕様の光る小魚とジグパラ波動のダブル効果でターゲットに誘いかけます。
オシア ペブルスティック
2本目は細めのジグです。
このジグは軽いジャークで素早く横を向くスライドと、その後のフリーズアクションが特徴です。過剰なフォールアクションを抑えたペブル系の特徴である肉厚ボディに、スリム化してスリットを入れ水抜け感を追求しています。
去年はこのジグでサクラマスを釣ったので、期待の1本です。
ジグパラロングスロー
3本目は、スローフォール系ロングジグです。
フォールスピードとシャクリやすさに拘った、非対象ボディーです。重心は若干フロントよりにしているので、ジャーク時にジグが飛びやすく、スムーズな平行姿勢に持っていくことが可能となっています。
スピンドルナロー
4本目はショートタイプのジグです。
短めのコンモリとしたジグを探していたところ、上州屋の別注カラーが販売されていましたので試してみます。
当日の釣果(スケソウダラ)
開始してから1時間もせずに1回目のアタリがありました。
しかし、マス特有の走り回るような引きではなく、ピクピクとした引きです。上げてみると「スケソウダラ」でした。
もう少し大きい方だと食べても美味しいのですが、今回はリリースします。

三陸サクラマスジギングのコツ
アクションに特に違いはなく、使っているジグも様々なのに、なぜか釣れる人と釣れない人がいる。
どうやら今回は運がなかったようです。釣れたのは隣の同乗者さん達だけでした。
隣で釣れるのを見てるのは悔しいですね。

まとめ
今回の三陸サクラマスジギングでは
4種類のジグをローテーションして探りました。
結果はサクラマスは釣れませんでしたが
スケソウダラがヒット。
三陸のサクラマスジギングでは
ジグの種類とローテーションが重要だと感じました。
釣行動画
今回はサクラマスを釣りあげることが出来ませんでした。
スケソウダラの連発と最後には船酔いをしてしまいました。
動画にも上げましたので、よかったらどうぞ。


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