2022年3月。 氷上のワカサギ釣りに挑戦してきました。
岩洞湖の真冬のワカサギ釣りは、
「本当に釣れるの?」
「初心者でも大丈夫?」
と不安になりますよね。
この記事では、3月の岩洞湖で実際にワカサギ釣りをした体験をもとに、
・釣れた時間帯
・ポイントの選び方
・仕掛けとタックル
・まさかの外道(マス)
について詳しく解説します。
目次
ワカサギ釣りのメッカ「岩洞湖」
本州で一番寒い「薮川」
2022年3月。本州の最低気温マイナス35度の記録を持つ藪川にある「岩洞湖」。3月になってもまだまだ寒いです。この日もマイナス15度まで冷え込みました。
盛岡の北東およそ20㎞。北上川水系丹藤川のダム湖として出現したのが、「岩洞湖」です。
ボート釣りができる田瀬湖はコチラ
レストハウスがあるので初心者でも安心!
ワカサギ釣りには釣り道具はもちろん、テントや防寒対策など準備するものが多くなります。
そんな初心者や、手軽にワカサギ釣りをしたい方に便利なのが「レストハウス」です。釣りに必要なものが一通り揃っていて、テント一式のレンタルもしています。そのため、手ぶらでも気軽に釣りを楽しめます。
レストハウスには仕掛けや、氷上グッズなど数多く品ぞろえしていました。
岩洞湖の真冬ワカサギ釣りは釣れる?
結論から言うと、真冬の岩洞湖でもワカサギは十分に釣れます。
ただし、季節特有の傾向があり、闇雲に仕掛けを落とすだけでは釣果に差が出ます。
真冬は水温が低く、ワカサギの活性が上がりにくいため、
- ポイント選び
- 仕掛けの投入位置
- アタリを逃さない集中力
が特に重要になります。
今回の釣行では、初心者を含むメンバーでも釣果を出すことができ、
「真冬でも工夫次第で十分楽しめる釣り」だと実感しました。
当日の状況(時期・天候・水深)
- 時期:3月上旬
- 天候:曇り(風は弱め)
- 釣り方:氷上ワカサギ釣り
- 水深:おおよそ20m前後
岩洞湖は広大な湖のため、水深や地形の変化が大きく、
どこで釣るかによって釣果が大きく変わります。
この日は、レストハウス周辺から少し離れたポイントを選択しました。
氷の厚みも十分あり、真冬としては比較的安定したコンディションでしたが、
時間帯によってアタリの出方に大きな差がありました。
ポイント選びで釣果に差
岩洞湖はかなり広く、一度湖上に入ると移動するのが大変です。今回もレストハウスから入り、対岸まで歩こうと考えていました。しかし、氷上を歩くのは想像以上に大変で、結局中途半端なポイントで釣りを始めてしまいました。
レストハウス以外にも入るポイントはたくさんあります。事前にチェックしておくことが大事です。また、駐車場もすぐいっぱいになってしまうので、早い時間の場所取りも必要です。
岩洞湖のエリアマップが、レストハウスのHPに掲載されています。(https://gandouko.wixsite.com/gandouko-resthouse/areamap)
ワカサギのポイントはもちろん、駐車場やトイレの情報もあるので有用です。
使用したタックルと仕掛け
今回使用した主なタックル・仕掛けは以下の通りです。
- ロッド:シマノ(SHIMANO) ワカサギロッド 渓流竿 レイクマスター エクスペック 各種
- リール:シマノ レイクマスター CTーET
- 仕掛け:7本張り 狐針
- オモリ:1~5g
初心者が多い釣行だったため、
扱いやすさを重視して2本針仕掛けを選択しました。
針数を増やせば効率は上がりますが、
手返しやトラブルを考えると、慣れないうちは2本針が無難です。
実際の釣果と時間帯
釣れ始めたのは朝の早い時間帯でした。
仕掛けを落とすと比較的すぐにアタリがあり、
連続してヒットする場面もありました。
ただし、時間が経つにつれてアタリは徐々に減少。
ワカサギの群れが動いたのか、
同じ場所でも釣れる人と釣れない人の差が出始めました。
今回のポイントは、レストハウスから入ったところで水深20mほどの場所でした。
この日のワカサギは、だいぶ岸の方に寄っていたようでした。私たちの場所は岸から少し離れていたため、とてもアタリが薄い状況でした。
最終的には、全体的にまずまずの釣果となり、
初心者でも十分に楽しめる内容となりました。
ビックなゲスト「マス」も!
そんな厳しい中、嬉しい魚も釣れました!
岩洞湖のマスは3月から解禁になります。マス狙いの釣り方としては、一度釣れたワカサギをエサに釣る方法があります。テントの外に、大きな竿を立てていることを見ることがあります。その竿はマス狙っている竿です。

外道(マス)が掛かった理由
今回の釣行では、外道としてマスがヒットする場面もありました。
ワカサギ釣りでマスが掛かる理由としては、
- ワカサギを追って回遊している
- 仕掛けが底付近に長く留まっていた
- 餌の動きが目立った
といった要因が考えられます。
マスはワカサギとは明らかに引きが違い、
グイッと強く引き込むようなアタリが特徴的でした。
細い仕掛けでは切られる可能性もあるため、
外道が多いポイントでは無理なやり取りは禁物です。
まとめ
厳冬の岩洞湖ワカサギ釣りまとめ
- 時期:3月上旬(実釣)
- 水深:約20m
- 仕掛け:7本針
- 釣れた時間帯:朝〜昼
- 外道:マスが掛かることあり(注意)
- 初心者でも可能:◯(道具はレンタルでもいいので、ビギナーズラックも十分あります!)
釣行動画
今回の釣行を動画に収めました。
もしよかったらどうぞ。


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