岩洞湖ワカサギ釣り帰りにエンジン警告灯が点灯|JKラングラーのサーモスタット交換体験談

岩洞湖ワカサギ釣りの帰り道で点灯したJKラングラーのエンジン警告灯と、氷上のワカサギ釣り風景 アイテム紹介
岩洞湖ワカサギ釣りの帰り道、JKラングラーで突然エンジン警告灯が点灯。冬の釣行ならではのトラブル体験。
スポンサーリンク




岩手の冬の釣りは、寒さとの戦いです。
この日は会社の後輩と一緒に、岩洞湖へワカサギ釣りに行ってきました。

氷点下の中で長時間過ごす釣行でしたが、釣果にも恵まれ、帰路についたときは「今日もいい一日だったな」と思っていました。

しかし、その帰り道で思いがけないトラブルが起きます。

この日は、会社の後輩と岩洞湖へワカサギ釣り。
気温も低く、まさに「岩洞湖らしい」過酷なコンディションでした。

岩洞湖の早朝、氷上ワカサギ釣りに向かう釣り人の車が並ぶ駐車場の様子
260205045718609
冬の岩洞湖で氷上に並ぶワカサギ釣り用テントと雪原の風景
260205083604877

このときは、まさかこの帰り道でトラブルが起きるとは思っていませんでした。

目次

岩洞湖の寒さにやられた?帰り道に感じた違和感

岩洞湖から自宅まではおよそ40km。
走り始めは特に違和感もなく、「やっぱり岩手の冬は厳しいな」くらいの感覚でした。

正直なところ、この時点では
「岩洞湖の寒さにやられたかな?」
という漠然とした不安はありました。

ラングラーは無骨でタフなイメージがある一方で、
「寒さには弱いのかな?」
と、頭の片隅で考えていたのも事実です。

自宅まで残り20kmでエンジンチェックランプが点灯

異変が起きたのは、岩洞湖から自宅まで残り約20kmほどの場所でした。

突然、メーター内の**エンジンチェックランプ(黄色)**が点灯。

JKラングラーのメーターパネルに黄色のエンジンチェックランプが点灯している様子

周囲は山間部でスマホの電波も弱く、
「このまま家まで帰れるのか?」
「ここで止まったらどうしよう…」
と、一気に不安が押し寄せました。

すぐに安全な場所に車を停め、スマホで状況を検索。

赤じゃない、黄色点灯だったので冷静に判断

調べてみると、

  • 赤色=即停止レベル
  • 黄色=注意・早めに点検

という情報が多く見つかりました。

赤ではなかったことに少しホッとし、
「無理はせず、今日は帰宅してすぐ整備工場に連絡しよう」
と判断。

ここで一度、冷静さを取り戻せたのは大きかったです。


水温計近くの赤点滅は故障? → 実は正常動作

もう一つ気になったのが、水温計付近の赤い点滅表示

最初は
「これも警告?」
と焦りましたが、調べてみるとこれは盗難防止装置(イモビライザー)が作動中の表示

つまり、こちらは正常

不安材料が一つ消えたことで、落ち着いて対応できました。

整備工場で判明した原因|サーモスタット不良

後日、整備工場で点検してもらった結果、原因はサーモスタット不良

具体的には、
サーモスタットが開きっぱなしになっていたとのこと。

これにより、

  • ・エンジンが適正温度まで上がらない
  • ・水温計の挙動がおかしくなる
  • ・エンジン警告灯が点灯

という症状につながっていました。


修理費用は3万円台、作業は1日で完了

見積もりは3万円台

正直、
「もっと高額だったらどうしよう…」
と構えていたので、かなりホッとしました。

JKラングラーのサーモスタット交換に関する整備工場の修理請求書と費用明細
260209183414605

実際のサーモスタット交換時の請求書です。
診断料・部品代・工賃込みで 約3.2万円
ラングラーという車格や、真冬のトラブルを考えると、個人的には「想定内」で済んだ印象でした。

すぐに修理の予約を入れ、作業は1日で完了

修理後は水温計の動きも安定し、エンジン警告灯も消灯。
安心して乗れる状態に戻りました。

ラングラーは寒さに弱い?実体験から思うこと

今回の件で感じたのは、

  • ラングラーは決して弱い車ではない
  • ただし寒冷地では経年劣化が表に出やすい

ということ。

それでも私は、
釣行の相棒としてラングラーを選んで後悔はしていません。

▶︎ 釣行の相棒としてジープ・ラングラーを選んだ理由
釣行の相棒としてジープ・ラングラーを選んだ理由

また、岩手の釣りでは「快適性」を高める工夫も重要です。

▶︎ ラングラーで岩手の釣りを快適にする本当に必要なマストアイテム

ラングラーでの岩手の釣りを快適にする本当に必要なマストアイテム

トラブルも含めて「リアルな釣り車」

今回のサーモスタット交換は、確かにトラブルでした。
でも、それ以上に

  • ・事前に知識があったこと
  • ・冷静に判断できたこと

が、結果的に大きな安心につながりました。

ラングラーは、
手がかからない車ではありません。

でもその分、
「ちゃんと向き合えば、最高の相棒になる車」
だと、改めて感じています。

これからも、岩手の釣りとラングラーのリアルな体験を発信していきます。

まとめ

  • 岩洞湖ワカサギ釣り帰りにエンジン警告灯が点灯
  • 原因はサーモスタット不良
  • 修理費用は3万円台、作業は1日
  • 寒冷地では経年劣化に注意
  • それでもラングラーは釣行の良き相棒

ちなみに

ちなみに、この日の釣果はこんな感じ。

なんとか50匹越えの55匹でした!
トラブルはありましたが、釣り自体はしっかり楽しめました。

260205083740115
260205083745319

コメント

タイトルとURLをコピーしました